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2014年4月3日木曜日

お部屋ピンポイントでのご希望も承っております

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
久しぶりにUR賃貸住宅あっせんのお話を。

京都の花園団地を仮押さえしました。
この団地は空き部屋は常時あるのですが
お客さんからはピンポイントで“この条件の部屋で”とのご希望でした。
1月からねばってねばって空きが出るのを待ち続けただけに
仮押さえできたときはうれしさひとしおでした。

団地不動産ではこのように
お部屋ピンポイントでのご希望も承っております。
ぜひご利用ください。


2013年8月20日火曜日

観月橋団地リノベーション2012年版と2013年版の違い

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
UR賃貸住宅入居サポートサービスに申し込まれたお客さんを
観月橋団地の仮予約したお部屋に案内してきました。


昨年、観月橋プロジェクトで入居募集されたリノベーションと
ほぼ同じ間取りほぼ同じデザインのお部屋です。
さすがに人気があるのか募集開始した即日で
全室埋まってしまいましたが、
URのサイトを毎日小まめにチェックしつづけた
おかげでお客さんご希望のお部屋を紹介することができました(ほっ)



昨年のリノベーションに比べていくつかマイナーチェンジがされています。
コストも含めて整理しなおしたのでしょう。

例えば昨年のリノベーションに比べて下駄箱が小さくなり
洗濯置き場のカバーが省略されています。

昨年


今年



また寝室の収納の扉も省略されて
ハンガーパイプがむき出しになっています。
これはこれで無骨でかっこいい。

昨年


今年



洗面器はよく似ていますが違うデザインのものに
替えられています。

昨年


今年



フローリングもテイストは似ていますが
濃い色のものに替わっているようです。

昨年


今年


いづれにしろ昔に比べて大胆な改装がされているわけですが、
窓を開け放つとパーっと風が通って団地オリジナルの良さが継承されています。


帰りに管理事務所に寄ると自治会が地蔵盆の準備をしていました。
いい団地です。

2012年12月22日土曜日

団地好きのご夫妻が富田団地に入居するまで その3
「団地っぽい部屋」に決めました

こんにちは、団地家の吉永です。

前回『団地好きのご夫妻が富田団地に入居するまでその2:リニューアル1住戸を内覧』の
続きです。
*
最近のマンション並にリフォームした3部屋を内覧しても
ピンと来なかったMさんご夫婦。

「もっと団地っぽい部屋がいい」

「私団地が好きなんです!」

というリクエストから
なるべく改修の手が入っていない昔ながらの部屋を探すことにしました。

現地案内所に尋ねてみると
「それならば『リニューアル3』か『一般改修』がいいのでは」とのことでした。
[参考)UR都市機構リニューアル住宅のご案内]



鍵を受け取ってまずはリニューアル3の部屋へ。
すると

「おっ」

「おっ」

「おっ」

「リニューアル1より断然いいよね」

次に内覧した一般改修のお部屋はさらに気にいったようです。

特に「この欄間いい!」とのこと。

そして一般改修だと設置されていないはずの洗濯機排水パンがついている!
どうも前住民が自前でつけてくれていたようです。ラッキー!

「ここで決まりじゃないか?」とMさんご夫妻。

早速どこにどの家具をおくか会話を弾ませていました。


現地案内所で仮予約の申し込みを行った後
高槻駅前のUR賃貸プラザで戻って本契約。
Mさんご夫妻、無事一日で富田団地に理想の部屋をゲットしました。

団地が大好きなお二人のお手伝いができてよかった。
「引っ越してきたら遊びに来てください」なんて声を掛けていただき
本当にうれしくて団地家冥利につきます。
お二人の生活が落ち着いているであろう桜のきれいな4月にでもうかがおうと思います。
その日が楽しみです。

*
吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅の仲介も行っています。
今回のMさんご夫妻のように慣れない土地での団地探し、
内覧への付添、手続きのアドバイス、契約のお手伝いをいたします。
費用については無料です。

といっても無報酬ではなく私の仲介により成約した場合は
URから仲介料をいただくことになっておりますのでご心配なく。
またその仲介料が依頼主様の家賃や敷金に加算されることはありません。

団地に住みたいと思っている方々が
よりご自身にフィットした団地へ住むことができる
そのお手伝いができることをとてもうれしく思っています。

ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp
または電話072-683-6241までお気軽にどうぞ。

2012年12月20日木曜日

団地好きのご夫妻が富田団地に入居するまで その2
リニューアル1住戸を内覧

こんにちは、団地家の吉永です。
*
前回の『団地好きのご夫妻が富田団地に入居するまで その1』の続きです。
12月8日、東京からやってきたMさん夫婦を富田団地にご案内しました。

JR高槻駅で待ち合わせ、そこからバスで富田団地へ。
車中では事前に高槻のUR賃貸プラザでもらった空き部屋リストを見ながら
内覧する部屋のおおまかな方針と必要書類の確認をしました。

バスに揺られること15分、富田団地に到着です。
「あら意外と早く着くのね」とMさん夫妻。
Mさんはバス通勤がどれくらいかかるものなのか
心配されていましたが思ったより早く着くことが
わかってホッとした様子でした。





団地に到着するとまずは団地の現地案内所に向かいました。
ここで内覧する部屋を決め鍵を受け取ります。
空き部屋は全部で20部屋ぐらいありますが全部見ていては
大変なのでいくつか代表的なものをピックアップしました。

URの団地は新しい入居者が入る前にリフォームを行いますが、
おおまかに5つのグレードがあります。まず内覧したのは
その中でもリニューアル1と呼ばれるグレードの部屋です。

リニューアル1では壁紙フローリングの張り替え
設備の入れ替えの他、内部建具が最近のマンションで
使われているものに取り換えられていたり
間取りが変えられていたりします。
[参考)UR都市機構リニューアル住宅のご案内]

















「思ったよりきれいですねー」と言いながら
3部屋を眺めていたMさんですがどうもピンと来ていないようです。
そして内覧する部屋を全て見終わったところで
Mさんからびっくりする言葉が発せられました。

「もっと団地っぽい部屋がいい」

つづく。


より大きな地図で 団地家推薦団地 を表示


吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。

2012年12月14日金曜日

団地好きのご夫妻が富田団地に入居するまで その1

こんにちは、団地家の吉永です。
*
関東の団地にお住まいのMさんから“京都に転勤するので、関西の団地に入居するお手伝いをして欲しい”と、なんともうれしいメールが届く。メールには今お住まいの団地が掲載されているサイトのURLがリンクされていて、拝見するとまたこれが“味のある”団地ではないですか。

さて、どの団地をおすすめしようか。イメージは今お住まいの団地に近い昭和30〜40年代中層郊外型のいわゆる団地らしい団地。
一つ目は京都のお勤め先にも近い[花園団地]。


そして“通勤に1時間くらいかかっても可”とあったことと“初めて住むところで知り合いもいないので新しい住民を受け入れてくれやすい団地”ということで二つ目は自治会活動が活発で若い世代も多い[富田団地]だろう。


などと考えていたらMさんより“富田団地と花園団地はどうなのでしょう”とメールが(!)。早速、元住民らの情報を元にURのサイトでは載っていない情報ースーパーなど周辺の状況、団地内の雰囲気などを取りまとめてMさんに送りました。ほどなく帰ってきたMさんからのお返事は“富田団地に住みたい”とのこと。通勤時間がかかることを除けば富田団地は条件的にばっちりと思っていたのでこの決断には納得です。

そして、12月8日に来阪するのでその一日で部屋選びから契約まで済ましたいとのこと!手続きや書類に不備があると場合によってはこの日のうちに契約できない可能性があるので来る8日までコツコツと準備を進める団地家の吉永でした。

その2へつづく→




吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。