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2013年8月2日金曜日

リバーサイドながらの取材に行ってきました

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
団地不動産ホームページのコンテンツ作成のため
リバーサイドながらの取材に行ってきました。

その名の通り大川沿いに建つ団地です。


ちょっと歩くと淀川の河川敷公園が広がります。


新旧毛馬閘門が並んでいるのは土木好きにはたまらないですね。




別の日にお住まいの方のお話もうかがってきました。
リバーサイドながらの紹介記事、楽しみにしていてくださいね。

2013年1月8日火曜日

仙台の団地巡り

こんにちは、団地家の吉永です。
*
年始に仙台の団地巡りに行ってきました。

仙台は東北ではもっとも魅力的な団地が数多く建つエリアです。

下記の地図のうち赤い印が今回まわった団地です。
参考に足を運んでみてください。

より大きな地図で 仙台の団地 を表示

UR仙台宮城野団地はVの字平面(通称Vコリ)が大迫力の高層団地です。
小さくかわいい森やユニークな遊具が点在しています。




UR仙台鶴ヶ谷団地はユニークな住棟壁画が特徴の団地です。
これだけリアルな描写の住棟壁画は他に類を見ません。
団地全体少しづつ改修が進んでいます。
塗り替えがいわゆる「公団ホワイト」っぽい色で
好感が持てます。




URタウンハウス鶴ヶ谷西団地は山の地形を匠に活かした団地です。
まるで山岳都市のような風景が醸し出されています。




仙台の団地は公営の団地もURに負けない
クオリティを持っているものも少なくないです。

県営黒松第一住宅は全国でも珍しい
スターハウスがずらりと並ぶ団地でした。
でした、と過去形なのは残念ながら建て替えが始まったからです。
気になる方はお早く。





鶴ヶ谷市営第2住宅は低層テラス、中層、高層団地など
住棟の種類が多く、ここまでそろっている団地は
公営では珍しいのではないでしょうか。





吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。

2012年7月5日木曜日

団地住民を迎え入れるゲートのように
|高幡台団地高層棟

こんにちは、団地家の吉永です。
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6月頭に「さようならUR」の舞台にもなった高幡台団地に行ってきました。
映画の予習を兼ねて。





より大きな地図で 団地家推薦団地 を表示

こちらが話題となった高層棟。


横に建つ銀行が高層棟のでかさと好対照。ちっさくてかわいい。


足下はアーケードになっていました。


1階の店舗は建て替えのため閉鎖。仮店舗が向かい側にできていました。
この仮店舗のため立派な木が何本か切られたようで残念です。




この団地へはバスかモノレールの駅から歩いていくことになりますが
どちらからでもまずこの高層棟が迎えてくれてる団地のゲート的な存在感です。
一方、団地内で一番背の高い高層棟ですが一番低いところに建っています。
団地の中心に位置する建物だけにある程度の存在感は
与えつつ、一番低いところにおいて圧迫感は弱める、
ということでしょうか。設計した人に意識したか聞いてみたいところです。


(高幡台団地つづく)

2012年6月29日金曜日

京都タワー、東山、五山の送り火も!?
:河原町五条アパート

こんにちは、団地家の吉永です。
*
河原町五条アパートをUR都市機構様の
ご厚意で見学させていただきました。


より大きな地図で 団地家推薦団地 を表示

この河原町五条アパート、
バルコニーがないこともあり一見ビルのようですが
これも市街地住宅と呼ばれる団地の一つです。


銘板に“日本住宅公団”の文字が見えます。


さて、お部屋の方はどうかというと




おや、あれは?


窓の外には、こ、これ東山?!


そう、東山がパノラマで拝める団地なのです。


絶景なり。


また別の窓に目を向けると…
おや、あれは?


京都タワーがドーン。


なんと東山と京都タワーが一望できる団地でもあるのです。


屋上はさらに絶景です。



「大文字」も見えます。
周りにビルが建つまでは五山の送り火は全部見れたのではないでしょうか。
So,rich!


ここに以前お住まいだった住民の方々、なんともうらやましい!
こんなに素晴らしい団地もついに廃止か…残念。
元住民の方にこの団地の暮らしがどんなものだったか聴いてみたい。
特にまだ周りに高い建物が建ってなかった竣工当時にお住まいだった方。
もし情報をお持ちの方、ご一報いただけるとうれしく思います。


2011年10月14日金曜日

【団地見学会のお知らせ】
関西団地界のマスターピース-仁川団地見学会

こんにちは、団地啓蒙家の吉永です。



関西団地界のマスターピース、仁川団地の見学会を開催します。
仁川団地は公団初期の特徴をよく残す団地としては
関西のみならず全国的にも大変貴重な存在です。
建て替えが間近に迫っていることから
UR都市機構様のご協力の下、見学会を企画しました。
外観のみならず非常に珍しい住棟内部の数々もご覧になれます。

団地愛好家のみなさんはもちろん
「団地って同じ物を規則正しく並べただけでしょ?」という方々にこそ
ぜひご参加いただきたい。こんな団地もあったということ、
そしてこれが公団初期の本来の姿であるということを
肌で感じていただきたく思います。

※11月8日追記:参加可能人数にまだ余裕があるので
募集締め切りを前日まで延ばします。


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関西団地界のマスターピース-仁川団地見学会

仁川団地は日本住宅公団初期に作られた名作団地のひとつ。
スターハウス、テラスハウス、サンルーム型、NSペアなど多彩で個性的な住棟が、
地形を大胆に生かした敷地に並ぶ様子は
公団草創期のチャレンジジングなデザインセンスを余すことなく伝えています。

そんな初期公団の博物館と言っても過言ではない仁川団地もいよいよ建て替え。
現存する昭和30年代の団地が数少なくなる中、
激レアな仁川団地の雄姿をぜひこの機会に。

●日時、集合場所:2011年11月13日(日)12:30阪急電鉄今津線仁川駅西改札口前集合
●定員30名、予約制、申し込み先着順、参加費無料
●雨天決行
●見学概要
・スターハウス住棟、サンルーム型住棟、テラスハウス住棟、給水塔(外観のみの見学)
他を見学します。
・2、3のグループに分かれて各住棟を巡ります。
・見学時間は13時~15時を予定しています

● 申し込み方法
・申し込み期間:2011年10月15日午前0時~11月7日午前10時
定員埋まり次第受付を終了いたします
・参加を希望される方は後述の見学ルールに必ずご同意ください。
・次の事項を記載の上、件名「仁川団地見学会申し込み」とし、
メールにてお申し込み先アドレスまでご連絡ください。

 -参加者全員のお名前、ご所属
 -代表者のご連絡先(当日連絡先として携帯電話番号も)
 -参加理由 例)サンルーム型の住戸が見たいから
 -見学ルールに同意する旨の一文 例)見学ルールに同意の上参加を申し込みます
・申し込み締切日以降の参加人数増および参加者の変更は不可とします。
・後日、確認のメールを返信いたします。
・ご連絡いただいた個人情報は本見学会以外の目的には使用いたしません。

●見学ルール【必ずご同意の上ご参加ください】:
1) 許可を得た建物以外は公道からの見学にとどめてください。
2) 写真・ビデオ撮影については以下のルールに従ってください。
・許可を得た建物以外は公道からの撮影にとどめてください。
・住民の方にカメラを向けないでください。
・居住中のエリアでは近寄って撮影しないなど特にご配慮お願いします。
3) ツアーガイドの指示に従いまとまって行動してください。

● お申し込み・お問い合わせ
吉永建築デザインスタジオ 吉永健一
e- mail:lv1k-ysng@asahi-net.or.jp

●協力: UR都市機構

2010年4月5日月曜日

4月4日さくらさく千里山団地祭:その2

続き)
コースは桜でいっぱい。
千里山にお住まいの方と話をしていると
「桜の時期はとてもきれいだから必ず来なさい」と
必ず言われるほど地域住民はこの桜を誇りに思っています。
実際訪れてみるとその気持ちはよくわかります。





時折プロジェクトDスタッフの解説を入れながら、
団地巡りは進んで行きます。




見学は電話公園でゴール。
電話公園は団地の花見会の真っ最中。



見学会はそのまま花見会に。
団地満喫の一日でした。