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2015年5月30日土曜日

中古団地の再販サイクルを回し続けるために効果的なこと

こんにちは、団地不動産の吉永です。

先日、しんかな団地リペアの元担当者が別件の打ち合わせで事務所を訪れました。

あれこれ仕事の話をした後、話題はしんかな団地リペアに。
「しんかな団地リペア、今でも反響がありますよ。
ホームページを見ましたと言ってよく問い合わせがあります。」とのこと。

しんかな団地リペアプロジェクト~いい団地だから、なおして暮らそう。

このプロジェクトはリノベーションの設計とともに
専用ホームページやコンセプトブックなどプロモーションツールを
不動産会社であるレビック新金岡に提供することがミッションでした。

中古物件の買取・リノベーション・再販のサイクルを回し続けるには
物件を作り続けるだけではなく、次のプロモーションにつなげていかねばなりません。
そこで団地不動産ではリノベーションのデザインとプロモーションをあわせることを提案しました。

物件自体は昨年完売しましたが、プロモーションの効果はその後も続いています。
もちろん設計料のほかにプロモーションの報酬もいただいているわけですが
その費用対効果は十分あったのではと思います。

団地そしてその他の中古物件でも
このリノベーション+プロモーションのサービスを展開していきたいものです。

■
団地専門の不動産サイト『団地不動産』
・UR賃貸住宅にお住まいをお考えの方はこちら→
・分譲団地の購入、リノベーションをお考えの方はこちら→

2015年1月23日金曜日

「しんかな団地リペアプロジェクト」の冊子をつくりました

こんにちは、団地不動産の吉永です。

昨年新金岡団地で団地地元不動産ともに手がけた団地のリノベーション
「しんかな団地リペアプロジェクト」の冊子をつくりました。

・昨年完成した二つの団地リペアの紹介
・“なぜ団地リペアのなのか?”そのコンセプト
・このプロジェクトを共に手がけた団地不動産としんかな団地の地元不動産屋レビック新金岡の対談
 『団地リペアにかける想い』
・購入されたお客様の声
など、しんかな団地リペアの全てがわかる一冊です。

ご希望の方にはこの冊子を無料でお送りいたします。
団地不動産のメールアドレス(yoshinaga@ysng.org)宛てに下記の情報をお知らせください。
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・お名前
・送付先
・希望冊数
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2014年8月10日日曜日

しんかな団地リペア|100人のうちの一人のための部屋


こんにちは、団地不動産の吉永です。

しんかな団地リペア「さくらの家」が成約となりました。

なかなか売れにくい最上階の団地住戸を人気物件に変えてしまおうというこのプロジェクト。
団地が好き!と思っている層をターゲットにすえあえて団地っぽくリノベーションしました。

思いのほか完成から完売まで時間はかかりましたが「くりの家」「さくらの家」とも
最上階のハンデも気にならないくらいこのお部屋を気に入ってくれた方に
購入していただきました。とてもうれしく思います。

*

団地が好きっていう人は100人に一人かもしれない。
でも最上階だろうとエレベーターがなかろうとこのインテリアが好きという
その一人に気に入ってもらえれば必ず売れる!という確信がありました。

顔が見えない誰かを対象にしたマーケティングをもとに
設備も整ってきれいだけど特徴のない家を漫然と作るより、
『100人のうち一人に気に入ってもらえる部屋を丁寧に精度高くつくり、
部屋の魅力がその一人に確実に届くようにプロモーションを行う。』方が、
これからの不動産と建築にとって有効なモデルなのではと思ってきました。
しんかな団地リペアはその思いが実現したプロジェクトです。

現在、そんなしんかな団地リペアの記録冊子を作成中です。
来月にはお見せできるかと。お楽しみに!



2014年7月1日火曜日

しんかな団地リペア「くりの家」が成約となりました

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペア「くりの家」が成約となりました。
ありがとうございます!

しんかな団地リペアではリノベーションとプロモーションを工夫することで
なかなか売るのが難しい最上階の住戸のハンデを克服することがテーマのひとつでした。
そして、「くりの家」を購入されたのは年配の方なのだとか。
エレベーターなしの5階でありながらもこのインテリアを気に入られてのご購入とのことです。

インテリアの魅力が5階に勝ちました!(嬉泣)
REBUIC新金岡とともにがんばった甲斐がありました。とてもうれしいです。




2014年5月19日月曜日

しんかな団地リペアにUR都市機構の方々が視察に

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
先日、しんかな団地リペアにUR都市機構の方々が視察に来られました。
ここ数年、次々と団地リノベーションを手がけているURの方々に
団地リペアをぜひ見てもらいと思っていたのでとてもうれしかったです。
団地再生関係の方々が9名来られました。


“(本来新しくするための改装に)あえて時間の経過を創り込む”というところに
興味を持っていただけたようです。

2014年4月8日火曜日

[しんかな団地リペア]住まい手自身も「いい団地だから、なおして暮らす」住まい

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
レビック新金岡の日根野さんからこんな話を聞きました。

いままでフローリングや建具はいわゆる新建材を使ってきたけど、
安いからという理由で新建材が採用したとしても
修繕のたびに余計にお金がかかるのではないのではないか。
かえって無垢のフローリングや製作物の建具や塗装の方が
10年、20年、30年と長い目で見ると得なのではないかということでした。

たとえば新建材だと張り替えないといけないような凹みや傷も
無垢のフローリングではアイロンをかけたり削ったりすることで
補修することが出来ます。そしてそれがかえっていい味を出してくれます。

また、出入り口の扉だけ取り替えようとしても新建材だと
扉と枠がセットなので同時に枠も替えなければなりません。
そして枠も替えるとなると壁を傷めることになるので壁も直さないといけない。
昔ながらの建具屋が製作した建具であれば扉を替えるだけで済むところが
望むと望まざるに関係なく部屋全体を改装するようなことになりかねません。
塗装の仕上げであれば部分的に剥がれてもそこだけタッチアップすれば直せます。
しかし壁紙では全体を張り替えないといけません。

それならばコストは高くても後で修繕がしやすく
しかも質感のいい建材を選んだ方がお得なわけです。
不動産屋からこういう発想がでるのは最初意外でしたが
お客さんにいいものを提供したいという不動産屋の原点に帰れば
あるべき発想なのかもしれません。

そしてそんなレビック新金岡を共同で計画したしんかな団地リペアで
採用しているのはまさにリペアしやすい建材が主です。
使えば使うほど味が出るし、痛んできてもリペアしながら使い続けることができる。
しんかな団地リペアは作り手の手を離れてからも住まい手自身が
「いい団地だから、なおして暮らす」ことができるわけです。
しんかな団地リペアは住まい手も団地をリペアしながら住み続ける住まいなのです。







[しんかな団地リペア]4月より販売開始です

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペア、第一期の販売が4月から開始となりました。
お問い合わせはレビック新金岡(TEL 0120-081-925)までお願いいたします。


8棟110号室 970万円
 小家族向きのお部屋です。白を基調したシンプルモダンなインテリアに、フローリングは栗の無垢材。浴室入口は、木製の扉に人造石研ぎ出しの敷居という昔のままのものを再利用しました。



◇物件概要
販売価格/970万円
所在地/堺市北区新金岡町1丁7番 
交通/地下鉄御堂筋線「新金岡」駅徒歩3分 
管理費/月3,500円 修繕積立金/月4,500円 
専有面積/45.43㎡ バルコニー面積/6㎡ 
構造/RC造5階建て5階部分 
間取り/2LDK 
築年月/昭和42年7月 
駐車場/空有:月7,000円 
引渡し/相談 
取引態様/専属専任



24棟107号室 1,080万円
ファミリー向きのお部屋です。白とダークブラウンを基調とした団地レトロなインテリア。サクラの無垢材を使ったフローリングと、玄関正面の味のある木壁が特徴です。


◇物件概要
販売価格/1,080万円 
所在地/堺市北区新金岡町3丁1番 
交通/地下鉄御堂筋線「新金岡」駅徒歩5分 
管理費・修繕積立金/月10,000円
特別徴収金/月3,000円
専有面積/55.55㎡ バルコニー面積/6㎡ 
構造/RC造4階建て 4階部分 
間取り/2LDK 
築年月/昭和43年1月 
駐車場/ 空有:月7,000円 
引渡し/相談 
取引態様/専属専任



2014年4月6日日曜日

[しんかな団地リペア]団地不動産は団地のプロモーションも手がけます

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
レビック新金岡としんかな団地リペアのプロモーションについて
打ち合わせを行いました。



3月に開催したオープンハウスは
過去にレビックが主催したのとは比べ物にならないほどの来場者数だっただとか。
団地に好感を持っている人をターゲットにしたチラシの作成や
ネットによる団地愛好家へのアピール、テレビ局への働き掛けなどが
功を奏したようです。

中でもオープンハウス用に作ったチラシはレビックの社内でも好評。
他のチラシとは違うデザイン、紙の厚さと質感は
チラシを手に取った人の目を引いたようです。
伝え方を工夫すれば団地は多くの人を引きつける力を持っているのです。
だからこそ団地不動産は団地のプロモーションも手がけています。
次は特設ホームページと冊子をつくる予定。

2014年4月4日金曜日

[しんかな団地リペア]オープンハウス情報

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペアプロジェクト、オープンハウスのお知らせです。


4月5日(土)6日(日)オープンハウスを開催します。
時間は11時~17時。なお24-107号室の内覧には予約が必要です。
お問い合わせ、ご予約はレビック新金岡(TEL 0120-081-925)までお願いします。

古い団地を「つくりなおす」のではなく「したてなおす」ことで
そのよさを活かしながら使い続けるという発想で計画しました。
今の時代だからこそ「団地っぽく」改装することにこだわりました。
なお、今回公開する2軒は4月より一般に販売予定です。
販売について詳しくはレビック新金岡にお問い合わせください。

■場所:
*8-110号室 新金岡第三住宅1丁7番8号棟110号室
*24-107号室 新金岡3丁C住宅1番24号棟107号室
なお、24-107号室の内覧は要予約です。
会場の目印はこちらをご覧ください→


■お問い合わせ先
レビック新金岡 フリーダイヤル0120-081-925



■■
本プロジェクトの今までの経緯についてはこちらをご覧ください→




2014年4月2日水曜日

[しんかな団地リペア]オープンハウス終了。そして今後の内覧について。

こんにちは、団地不動産の吉永です。

*
3月のオープンハウスは終了いたしました。
おこしいただきましたみなさまありがとうございました。

「古い団地でも今の暮らしに合うように変えられるのですね」
という声とともに
「団地のオリジナルのよさを生かしていて良い」という評価もいただきました。

*
4月5日(土)6日(日)オープンハウスを開催します。
時間は11時~17時。なお24-107号室の内覧には予約が必要です。
ご予約をいただければ4月いっぱいは8-110号室、24-107号室号室ともご案内可能です(水曜定休日を除く)。
ご予約およびお問い合わせはレビック新金岡(TEL 0120-081-925)までお願いいたします。

また、5月には3軒目が完成する予定です。
その折にもオープンハウスを開催すると思いますのでぜひおいでください。



2014年3月29日土曜日

[しんかな団地リペア]不動産業界も団地リノベーションに注目している

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
今日29日のしんかな団地リペアのオープンハウスは終了しました。
お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。

午前中には大阪市内の不動産屋さんが見学に来ました。
団地のリノベーションを計画しているとのことでした。
団地に住むこと、そしてそのためにリノベーションすることが
当たり前に語られる時代になってきたのはうれしいことです。



当たり前になるということは
よりいい質のものを提供しなければいけないということです。
世の中の人たちが団地に快適に暮らすお手伝いをするために
団地不動産は団地リノベーションのトップランナーを目指していきます。

2014年3月28日金曜日

[しんかな団地リペア]オープンハウスは残すところ29日30日の二日間です

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペアのオープンハウスも残すところ29日30日の二日間です。
時間は拡大して11時から17時。両日とも午前中には吉永も会場におります。

2014年3月27日木曜日

[しんかな団地リペア]完成写真撮影

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペアの完成写真を撮影しました。


カメラマンはスペースクリップの岡田大次郎さん。
過去には長岡京の団地SOHOの写真も撮ってもらいました。
仕上がりが楽しみです。

2014年3月25日火曜日

[しんかな団地リペア]広告宣伝もお手伝いしています

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペアでは広告宣伝のお手伝いもしています。

ポスティングちらしもいわゆる不動産チラシっぽくないものをデザインしました。
駅から徒歩○○分とか間取り図だけではわからない魅力を伝えるため。

デザインは団地らしくシンプルで少しかわいらしさを。
紙はやや厚めで手触りのいいものを。
そして企画意図をやや長めにしっかりと書きました。
ポストや折り込み広告の束の中から手に取って
“お?お〜!”となってもらえるように。

テレビ局にもプレスリリースを送るなどして働きかけ
「す・またん」で取り上げてもらうことができました。

レビック新金岡によるとしんかな団地リペアのオープンハウスは
いままでの団地のオープンハウスでは考えられないほどの来場があったとのこと。
宣伝でも力になることができたようです。

2014年3月23日日曜日

[しんかな団地リペア]オープンハウス二週目

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
しんかな団地リペアのオープンハウス二週目です。
先日のテレビ「す・またん」の効果でお客さんがたくさん。
13時オープンを待たずに早速一組目のお客さんがいらっしゃいました。


“団地のオープンハウスでこんなにお客さんが来たことはない”と
レビック新金岡も驚いていたほどの大盛況。
企画デザインの吉永も二つの部屋を休む間も無く往復していました。
お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。
次の週末29日と30日にも11〜17時に時間を拡大してオープンハウスを開催いたします。
まだの方はぜひ。