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2013年2月13日水曜日

「ニュータウン半世紀展」が千里ニュータウン情報館にて2/16~3/31の期間再展示

こんにちは、団地不動産の吉永です。
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昨年、吹田市立博物館にて開催された
「ニュータウン半世紀展」が
南千里駅前の千里ニュータウン情報館にて
2/16~3/31の期間、再展示されることになりました。
吉永はこの展覧会にアドバイザーと
千里ニュータウンの団地を網羅した
団地図鑑の作成を担当しました。

会期中、見逃した方はぜひ千里ニュータウン情報館へ。

くわしくはこちら
→千里ニュータウン+万博+∞…=吹田市立博物館! 「ニュータウン半世紀展」が南千里に帰ってくる!

※昨年の会期中の様子









2012年12月4日火曜日

吹田市立博物館の「ニュータウン半世紀展」
会期延長【続報】

こんにちは、団地家の吉永です。
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11月25日まで開催された吹田市立博物館の「ニュータウン半世紀展」。
入場者数7000人と大好評につき会期の延長が決まりました。
展示室は移動、それに伴って規模は縮小しますが
神戸女子大の「リカちゃん団地ハウス」や、
わたしも協力した「団地図鑑」、
そしてバスオール(三代そろい踏み!)の展示が予定されています。
会期は12/4-1/20。見逃したwという方はこの機会にぜひ。

※会場の様子
千里ニュータウン+万博+∞…=吹田市立博物館!「おおお!バスオール3代そろいぶみ! 」
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吹田市立博物館 ミニ展示「ニュータウン半世紀展」

開館日:平成24年(2012年)12月4日(火)~平成25年(2013年)1月20日(日)
会場:吹田市立博物館 3階ロビー
開館時間:午前9時30分~午後5時15分
休館日:1月14日以外の月曜日と祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
観覧料:大人200 円(160円)高大生100 円(80円)小中生50円(40円)
※ ( )内は20名以上の団体割引料金。
※ 市内在住の65歳以上100 円。
※ 毎週土曜日は、市内の小中学生は無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」をもってくると無料)

関連イベント
●歴史講座
1月12日(土)午後2時~3時30分
歴史講座「ニュータウン半世紀展 裏話」
講師: 当館学芸員 五月女賢司
場所: 2階講座室
定員: 120名(先着)

●上映会
1月19日(土)午後2時~3時30分
「映像いろいろ~千里ニュータウン誕生の記録~」
講師: 当館学芸員 五月女賢司
場所: 2階講座室
定員: 120名(先着)

●ギャラリートーク
1月5日(土)・20日(日)午後2時~2時30分
「学芸員ギャラリートーク」
講師: 当館学芸員 五月女賢司
場所: 3階ロビー

※いずれも申込不要、参加費無料(但し、ギャラリートークは観覧料が必要)

主催: 吹田市立博物館
企画・運営: 市民委員会












参考)本会期中の「ニュータウン半世紀展」の様子



吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。

2012年11月18日日曜日

和むよ佐竹台タイムスリップ館

こんにちは、団地家の吉永です。
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『団地名勝見て歩き』の後、
実際の団地で竣工当時の暮らしを再現している
佐竹台タイムスリップ館を見学してきました。


玄関から団地の匂いがプンプンしてきてそそられます。


そしてのっけからこの牛乳箱でノックアウトです。


家具から何から忠実に再現してあるので友達の家に
遊びに来たような雰囲気です。



案内してくれているボランティアの方が自分の親くらいの年齢なのが
まるで友達のオトンオカンみたいでなおさら友達んち感が強く感じられます。



昔、お住まいだった方も結構来ているようで
“あぁ、うちもここに勉強机置いていたなぁ”と思い出話をされていました。
まぁ、それを僕は耳をだんぼにして聴いているわけです(笑)


佐竹台タイムスリップ館は建替え予定の府営団地を利用しています。
このころの府営団地は後に風呂ともう一部屋を増やす為に
バルコニー側に部屋を増築しているのですが、そちらは
資料室のようになっていました。


竣工当時の写真やおもちゃや当時のパンフレットを展示。



当時の新聞も紹介していました。
地域新聞「千里タイムズ」ではなんとお住まいの方々の
名前が掲載されていました。今では考えられないことでびっくりです。


当時の暮らしの道具も展示されていました。
足踏みミシンや豆炭アンカなど。



そんな佐竹台タイムスリップ館。資料的にも面白いのはもちろんのこと
単純に和むいいスペースです。次の開館は11月25日の一日のみ。
場所は府営千里佐竹台住宅B39棟 202号室。
このチャンスを見逃す事なかれ。


吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。

『団地名勝見て歩き』in千里ニュータウン

こんにちは、団地家の吉永です。
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吹田市立博物館『ニュータウン半世紀展』の関連イベント
『団地名勝見て歩き』in千里ニュータウンを11月18日に開催しました。

『ニュータウン半世紀展』関連でのまちあるきイベントは
他にも開催されてるのですがそのなかでも『団地名勝見て歩き』は
名前の通り特に団地に焦点を当てています。

定員20名の予定でしたが当日飛び入りもあり総勢30名ほどで
紅葉もまぶしい千里ニュータウンの団地を巡りました。
ナビゲーターは団地愛好家チームわれらがプロジェクトD。


コースは南千里駅からUR千里竹見台団地へ。
桃山台駅に向かいながら府営と公社の団地を見学。


桃山台駅から北大阪急行に乗って千里中央へ。
そして新千里東町団地に行くというルート


参加者の中にはかつて団地にお住まいの方もいて、
当時の話や住民だからこそ知っているトリビア話をしていただきました。


プロジェクトDでも千里ニュータウンのグループでも
頻繁にまちあるきは開催していて大体常連の方が
多くなるのものなのですが、今回は初顔の方がほとんど。
これをきっかけに団地巡り、そして団地そのもののの魅力に
気がついてくれるとうれしいです。いやー楽しかった。


吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。

2012年11月13日火曜日

吹田市立博物館『ニュータウン半世紀展-千里発・DREAM-』団地的見どころ

こんにちは、団地家の吉永です。
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さる10月13日より千里ニュータウンまちびらき50周年を記念して
吹田市立博物館にて『ニュータウン半世紀展-千里発・DREAM-』が
開催されています。


わたくし吉永も展示と関連イベントで協力しています。
その初日の様子と団地的に展示の目玉を紹介しよう。



千里ニュータウン計画時の図面。
太いマジックで書かれた初期のラフスケッチ。


まちびらき当時の販売パンフレット。
一部はコピーで中身をみることができます。



住棟番号など公社団地の部品展示。



ほくさんバスオール、2タイプ奇跡の揃い踏み。
竣工当時の府営団地にはお風呂がなく(銭湯が近所に用意されていた)
どうしても内風呂が欲しい人向けに開発されたユニットバスです。


洗い場ありと洗い場無しの2タイプ。
どちらの展示も中に入って当時の雰囲気を楽しめます。



ニュータウンまちびらき当時の生活を再現した「リカちゃん"団地"ハウス」。

お住まいなのはこの夫婦。


こちらは公社バージョン。
府営団地に入居後、子供ができて公社団地に引っ越したという想定とのこと。


超リアルです。



こちらは府営団地バージョン



そして団地啓蒙チームプロジェクトD 監修の「団地図鑑」千里ニュータウンバージョン。



じっくりご覧になりたい方のためにクリアファイルにまとめたものもご用意しました。


関連イベントとして11/18日にはプロジェクトDナビゲートの団地ツアー「団地名勝みて歩き」
(詳しくはこちらのお出かけイベント欄→)を行います。

そんなニュータウン半世紀展 は11月25日まで吹田市立博物館にて。
団地好きは見逃すな。

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