ラベル *団地ラボ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル *団地ラボ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月11日木曜日

おすすめイベント5/13「リノベ完成!売値公開!団地カエル オープンハウス開催|団地カエルin高倉台」

こんにちは、団地不動産の吉永です。



今日はおすすめイベント『団地カエルin高倉台』をご紹介します。

高倉台団地のリノベーション『高倉台団地暮らしのハコ301』を
きっかけに結成された団地プロ集団「団地ラボ」メンバー
フロッグハウス主催のイベントです。

ローンを組まないで済む無理のない総予算で
分譲団地を買ってここまでリノベができるんですよということを
実際作ってみて紹介するというイベントです。

場所は須磨区の高倉台団地。
2月より一月に一回開催されてきましたが、
ついに今回実際リノベーションした部屋のオープンハウスが開催されます。
お部屋の公開はもちろん、かかった金額も公開されるのだとか。

団地に限らず、家を買いたいけどローンを組むのは難しい…
という方は足を運ばれることをおすすめします。

*
また当日、NHKサキドリやソトコトで団地コミュニティ活動が紹介された
佐伯亮太さんのトークショーもあります。
団地に限らず、マンションのコミュニティに困っている方、
賃貸マンションの空き家対策に困っているオーナーさんも足を運ばれることをおすすめします。

吉永も参加者としてまいりますので、
会場で見かけたらお声掛けてくださいね。

以下告知文です。
-----------------------------------------------------------------
《第4回団地カエル イベント》
神戸市・神戸すまいまちづくり公社・株式会社フロッグハウスでは、若年層の高倉台団地への流入・既存住宅流通促進を目指し、イベントを通してリノベ風景を段階的に公開してきました。

そのお部屋もいよいよ完成!!
当日は販売価格も公開します!!

団地がどれだけ変わったか、また意外に手に入れやすい⁉︎団地の取得方法にご期待ください!
同時開催イベントもあります。


【日時】5月13日 土曜 10:00〜16:00
【場所】
・総合案内:高倉会館(須磨区高倉台4丁目2)
↑まずこちらへお越しください
・高倉台団地46号棟ほか

【メニュー】
・オープンハウス(46号棟101号室)
・住まいのなんでも相談会(高倉会館)
・パネル展示(高倉会館)
・住み開き
・レクチャー(46号棟101号室)
13:30〜14:00
《語り手・佐伯亮太 さん》
→
合同会社Roof コミュニティファシリテーター
佐伯亮太(さえきりょうた)氏
1988年生まれ(現29歳) 兵庫県豊岡市日高町出身。兵庫県加古郡播磨町在住。
中学卒業後、明石市、山口県、横浜市と進学による転居を繰り返す。横浜では商店街のブランディングプロジェクトに関わり、まちに関わる楽しさを知る。2013年、母校である明石高専への就職を機に兵庫県で一番小さな町、播磨町へ。築43年の農住団地コーポラスはりま西I棟に住み始める。大学・大学院で学んだ建築デザインやまちづくりの知識を活かし、団地をフィールドとした場づくり・コミュニティづくりを実践(コーポラスはりま西I棟:ソトコト2016年9月号掲載)。空き部屋活用、近所付き合い、イベント、ピザ窯作り、コミュニティスペースのDIYなどを実践。コンセプトは住民ファーストのコミュニティ。その他、団地ラボで団地に関わるプロジェクトや、空き家・空き店舗の活用、教育のあり方を見直す試み、組織デザインなど、活動は多岐に及ぶ。直近では、NHK全国放送 サキどり↑にて団地再生の実践者として特集される。

●当日の内容
ちょっとおしゃれな団地ぐらし、団地の空室をきっかけとした、人とつながる楽しい暮らし方について、また空き部屋・空き家をきっかけとした地域コミュニティのでき方についてお話しいただきます。


■
団地専門の不動産サイト『団地不動産』
・UR賃貸住宅にお住まいをお考えの方はこちら→
・分譲団地の購入、リノベーションをお考えの方はこちら→

2016年2月4日木曜日

高倉台団地リノベーションDIY解体ワークショップ開催

こんにちは、団地不動産の吉永です。



2月3日、高倉台団地リノベーションDIY解体ワークショップを開催しました。
「リノベーションのプロセスを団地に住もうと考えている人と共有したい」という
施主の中原さんのご意向で開催されたこのワークショップ。

平日開催にもかかわらず集まった皆さんですからもうやる気満々で
付き添いの大工さんが驚くほど順調に進みました。
怪我も無くみなさん楽しそうに作業されてなにより。
集合写真の笑顔から充実感を感じていただければ。



この日は節分ということで鬼も解体に訪れました。


作業疲れを癒せるようおやつも用意(←これ大事!)。もちろん豆も忘れず。
解体工事は疲れますし、作業している部屋は埃などで汚れてしまうので
荷物を置いておける休憩部屋を一つ設けておくと便利です。



作業は大工さんが前もって解体しやすいように準備してくれた箇所を
指導の下解体するという手順を踏みました。おかげで安全に簡単に壊すことができます。

解体というと大改造!!劇的ビフォーアフターのようにバリバリ壊していくイメージがありますが
実際は元の建物を傷めないように手順を踏みながら丁寧に壊していきます。
特にこのリノベーションでは一部は手をつけずにそのまま使い続けるので
残すところまで影響が及ばないように注意が必要です。

みなさんには廃材を袋に分けて片付けるところまで手伝ってもらいました。
解体という作業がいかに繊細なものなのか体験していただけたと思います。





さぁ、解体工事は終了。
次は内装工事に入ります。






■
団地専門の不動産サイト『団地不動産』
・UR賃貸住宅にお住まいをお考えの方はこちら→
・分譲団地の購入、リノベーションをお考えの方はこちら→

2016年2月3日水曜日

団地リノベならお任せ!団地プロ集団「団地ラボ」トークショー

こんにちは、団地不動産の吉永です。



団地リノベのことから不動産から工事、コミュニティ作りまで
何でもお任せあれの団地プロ集団「団地ラボ」。
そのキックオフトークショーを開催しました。

お客さんは40組ほど。そのうち開催地の高倉台団地の方が半分、団地外の方が半分。
年配の方から、お子さん連れのママたち、学生さん、団地リノベを考えているひとから通りすがりのおばちゃんまで、
来て欲しいと思っていた人々がみんな聞きにきてくれたのはうれしかった。




吉永からは団地不動産の経験から団地住まいが今人気であること、
そしてどういった人たちが今団地に住もうとしているのかについて
小畦からはリノベーションパーティー=リノパ=みんなでワイワイとDIYしたあとパーティーするという提案。
フロッグハウスから鶴甲団地のシェアハウス事例の紹介と団地リノベにどれくらいの工事費がかかるか。
団地ラボ「暮らし担当」佐伯さんより一棟の団地まるまるをリノベーションでカスタマイズしながら使い倒す話。
団地のリノベに携わるメンバーが現場で得た経験や知識を幅広く語りました。
お客さんのこんな話を聞きたいなーに応えられたのではないかと思います。




トークの後は今月から工事が始まる高倉台団地のお部屋を見学。
ここでもどの壁が抜けるのかなど団地リノベの基礎知識的なお話をしました。
中原さんのご意向でこの部屋は完成時のオープンハウスはもちろん、
完成後もまた工事中のプロセスもワークショップとして公開する予定。
まずは明日の解体工事からスタートです。



■
団地専門の不動産サイト『団地不動産』
・UR賃貸住宅にお住まいをお考えの方はこちら→
・分譲団地の購入、リノベーションをお考えの方はこちら→