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2019年7月8日月曜日

団地の見方をリノベーションするセミナー「団地の魅力とその伝え方」

団地に詳しい建築家、団地不動産の吉永です。

UR賃貸住宅営業窓口向け職員の勉強会にて「団地の魅力とその伝え方」と題して講演をしてきました。
窓口のみなさんが自信をもって団地を紹介できることが
高齢化や空き家対策になると常々思ってきましたがついにその夢がかないました。



今まで団地愛好家たちとの団地啓蒙活動や団地不動産の経験から得た知見をもとに
この団地にはこんな魅力があるのか!
高齢化は実は住みやすさの裏返しなのか!
仕方なくではなく積極的に住みたいからと団地は選ばれているのか!
などなど窓口の皆さんの目から鱗をキレイさっぱり洗い流してきました。

団地の再生のためには団地の見方をリノベーションすることが一番だと団地不動産は考えています。
これからも団地関係者に向けてどんどんセミナー活動を進めていきたく思いますので
ぜひお声がけください。





■家賃および販売価格相場、住所、治安、評判などこの団地について詳しい情報は団地不動産までお問い合わせください。 建築家不動産 団地不動産担当 吉永健一 tel:090-5139-8769 mailto:yoshinaga@ysng.org

2017年3月22日水曜日

『団地を買える!団地購入のススメ』レポート掲載

こんにちは、団地不動産の吉永です。

4/12にトークゲストとして参加した
団地カエルin 高倉台 『団地を買える!団地購入のススメ』の当日の様子が
団地カエルのホームページにて紹介されています。
団地を買ってリノベして暮らすために一歩踏み出そうとする方向けのお話をしました。
団地カエルin 高倉台 『団地カエル(買える)イベントを開催しました!』

また、会場となった「高倉台団地の暮しのハコ301」の住民、中原さんも
facebookにてレポートしてくれています。


■
団地専門の不動産サイト『団地不動産』
・UR賃貸住宅にお住まいをお考えの方はこちら→
・分譲団地の購入、リノベーションをお考えの方はこちら→

2015年2月21日土曜日

神戸モトマチ大学「団地のつっこみどころー団地界の生態系」に出演しました

こんにちは、団地不動産の吉永です。

神戸モトマチ大学でのトークショー「団地のつっこみどころー団地界の生態系」に出演しました。


ひたすら団地いいよね!神戸の団地もいいよね!という話をしてきました。
“団地は公団と公営でぜんぜん違うんだよー”
“しらっと四角い建物を並べただけじゃないんだよ”
“現代の住宅地で失われた環境が団地には残っている”
などなど。

団地の活性化のつもりで聞きに来られた方もいたそうですが
“団地は高齢化が問題になっていますが”→高齢化は団地の住み心地のよさの裏返し
“団地は少子化していますが”→放課後になると公園でたくさん遊んでるよ
“空き家がたくさん出ている団地はどうしたらいいでしょう”→廃止して森にすればいい
と活性化の前提を覆すような話に戸惑ったのではと。

団地の再生や活性化は「今の団地はよくないから変えなければならない」を前提としがちだけど
「団地は今こそ必要ないいものだから活かそう」とポジティブに考えたほうが前向きで明るくて前が開けていく。
MUJI×URが成功している(プロジェクトとして継続している意味で)のも
「団地はいいもの」ということ前提にしているからでしょう。
これは団地愛好家たちと付き合っていて持った確信です。

終演後“団地の見方が変わりました”という言葉が続々。
帰り際にとある団地の本に関わった編集の方から
“こんなにおもしろい団地の話ははじめて聞いた。すごいですね”と掛けられてにんまり。
見方が変われば接し方も変わる。これが団地不動産の団地活性化です。

■
団地専門の不動産サイト『団地不動産』
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2013年8月21日水曜日

トークショー出演のお知らせ|「Re1920記憶」in 大阪 オープニングプレゼンテーションイベント「マイ・リノベーション」

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
全国各地を旅しながら
古い建物の活用方法を探る展示イベント「Re1920記憶」in 大阪。
そのオープニングプレゼンテーションイベント
「マイ・リノベーション」にトークゲストで
団地不動産の吉永が出演します。

団地不動産をはじめとする
団地の見方のリノベーションについてお話しする予定です。
くわしくは「Re1920記憶」のホームページにて→

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「Re1920記憶」in 大阪

2013年の旅先は大阪です。
同潤会アパートメントと同年代の1920年代の建築たちが活かされようとしている大阪。
メインの会場は1927年竣工の芝川ビル。
ココは、2008年に「同潤会記憶アパートメント」展Vol.6
“オオサカデキオク トウキョウニツナグ”を開催した場所でもあります。
もちろん、2000年代前半からリノベーションも盛んな大阪にて、
あらためて「Re1920記憶」in 大阪を開催します。
また、今回から、新たに記憶=きおくに残る出会いが生まれる「きおく市」開催します。
出展者募集中!詳細は下部ご覧ください。

日程:2013年10月18日(金)〜20日(日)
場所:芝川ビル・モダンテラス(大阪市中央区伏見町3-3-3) ほか
内容:リノベーション・1920年代・同潤会アパートの展示とイベント

◎オープニングプレゼンテーションイベント「マイ・リノベーション」
各人10分ずつのリノベーション・プレゼンテーション
  [プレゼンター(8月中旬現在 敬称略)]
  ・梅山晃佑(二畳大学・コワーキングスペース往来)
  ・安川雄基(アトリエカフエ)
  ・吉永健一(建築家、団地不動産主宰、JSHI公認ホームインスペクター)
  ・吉原勝己(吉原住宅・スペースRデザイン)from 福岡
  ・田村晟一朗(tamtamDESIGN一級建築士事務所)from 北九州
  ・坪田直(マグネット)from 福井&大阪
  ・いしまるあきこ(Re1920記憶・リノベ女子)from 東京
   and more!

2011年5月23日月曜日

『団地アンプラグド!VOL.1  ~おい、おまえ何棟だよ?~』

こんにちは、団地啓蒙家の吉永です。
*
先日、お知らせした団地トークと音楽ライブのイベント
『団地アンプラグド!VOL.1  ~おい、おまえ何棟だよ?~』に
団地トークユニットSalon de 2DKとして出演してきました。

団地の面白さを伝えるトーク、
団地をイメージした音楽満載の二時間。






オリジナル団地グッズの販売、
団地写真の展覧会も。


「団地の魅力に気がつきました!」
「団地の見方が変わりました!」
「団地への興味がさらに湧きました!」
などうれしい反応が続々。

これが僕の団地再生。
つくらなくてもできる団地再生。

2010年12月19日日曜日

吹田市民大学にて千里ニュータウンの歴史の講義

こんにちは、団地啓蒙家の吉永です。
*
先日、吹田市民大学にて千里ニュータウンの歴史について
お話してきました。

平日の昼間の授業ということで受講者はご高齢の方が多く、
多分自分より千里ニュータウンのことをご存知なのでは…
それちがう、とダメだしされないかとビクビクのスタートでしたが、
最後の方では一々頷きながらお話を聴いていただきました。
終了後は数人に声をかけられ、あぁ引き受けてよかった!

そして後日、吹田市民大学の担当の方から
お礼のメールと受講生の授業の感想アンケートが送られてきました。
びくびくしながらファイルを開けてみると…
回答してくれた受講生全員「大変よかった」か「よかった」との答え。
ほっ…。

そして自由回答では
「千里ニュータウンがたくさん住宅を作るだけでなく
緑など住環境のことを考えて建設されたかがわかった」
「団地の見方が変わった」
「千里ニュータウンと団地に自信を持てるようになった」
「高齢化などネガティブなイメージを持っていたが
ポジティブな面も知れてよかった」
などうれしい言葉がちらほら。

一方で
「コミュニティなどソフト面の話も話も聴きたかった」
との回答も。これは次回の講義での課題ですね。

いづれにしろどのご意見も今後の私の活動に参考になることばかり
ご回答ありがとうございました。

2010年9月3日金曜日

向ヶ丘第一団地ストック再生実証実験試験竣工記念シンポジウム

こんにちは、団地啓蒙家の吉永です。
*
『向ヶ丘第一団地ストック再生実証実験試験竣工記念シンポジウム
~ストック活用時代における団地再生の展望』にパネリストとして参加。

建て替え予定の団地を実験的にリノベーションした
向ヶ丘第一団地ストック再生実証実験試験の報告会と
UR団地のストック活用全般について議論するこのシンポジウム。
当日は300席満席の大盛況でした。



パネルディスカッションではリノベーションしなくても
「今のままでも団地は十分魅力的」という旨の発言をしてきました。
大家が気を使って妙にきれいに改修して
残念なことになっている町家を見かけることがあります。
団地もその恐れがあるのではと。

この会は実証実験の成果を見せるのが主旨なので、
主催者から怒られるんじゃないかとビクビクしながらの
プレゼンテーションだったのですが開けてみると
他のパネリストもまんざらでもない様子。

なーんだみんな同じことを考えていたんだ(笑)

ホッとするとともに、団地について同じ思いを持っている
人たちが大勢いることがわかってうれしく思いました。
お声掛けをしてくれたUR都市機構には感謝申し上げます。



2010年4月25日日曜日

I'maトークショー

先日お知らせしたとおり、
24日に神戸のI'maにて団地のお話をしてきました。

会場のI'maは店が次々と閉店し
残念な状態になっている市場の再生をひとつの
テーマにしているスペースです。






その姿は昨今の団地の状況に似ているし、
一方団地ブームによってわずかながらも再生に近づいている
団地の姿はこの市場にとっても一つのヒントになったのではと。

2007年の団地ブームがなぜ起こったのか?から始まり
プロジェクトDの活動、公団団地の魅力
実情を正確に伝えていない報道のおかげで
起こっている団地へ誤解について
4時間たっぷりお話してきました。

団地への視線を曇らせるうろこを目から叩き落してきましたよ。

2009年10月30日金曜日

市街地住宅研究会報告会

市街地住宅研究会報告会に参加してきました。

会で5月にまとめたレポートの報告を
研究の依頼元アーバンハウジングにするという会です。

参加したお偉方の口から

“市街地住宅残そうか”

と出たのがうれしかった。それは、ぜひぜひ。

2009年10月28日水曜日

UR都市技術研究所研究報告会の特別講演会

わたくし吉永、10月27日東京は津田ホールで開催された
UR都市技術研究所研究報告会の特別講演会に出演してきました



「団地をブームから文化へ-団地愛好家たちの団地再活性化貢献への可能性」
と題して団地マニアたちのお話です。

*仕事や友人を犠牲にしてでも団地が好きな人がいること。

*ただ外から眺めるだけではなく実際住むなど
団地の中に入り込もうとしている愛好家がいること。

*団地愛好家の活動がそれ以外の人たちにも
団地の魅力を再評価するきっかけを与えていること。
そしてその輪が広がっていること。

をUR関係者に伝えてきました。



“目からうろこが落ちました”
“こんなに(公団)団地のことが好きな人がいるとは驚きです”
と、URの方々にも評判は上々。

VIVA公団な僕の言葉はURの人たちを勇気付けたことでしょう。

※写真提供:URリンケージ

2009年7月6日月曜日

「けんちくの手帖 architects'BAR~けんちく本つくりたい人あつまれ」で市街地住宅を語る

さる7月5日に私が友人たち、学生たちと企画運営している建築のトークイベント
「けんちくの手帖 architects'BAR~けんちく本つくりたい人あつまれ」を
開催しました。

ゲストはビルに見えて実は団地という知られざるセレブ団地[市街地住宅]について
研究している大阪市街地住宅研究会のみなさん…と言ってもわたしも
今回は団地プレゼンテーターとして出演しました。

今回の市街地住宅のトークショーの中では
住民へのインタビューをもとに
竣工当時から住んでいる方の思い出話や
最近住み始めた若い世代の方が楽しそうに住んでいる様子なども
伝えられました。

数ヶ月前に東京中央郵便局の建て替え問題が話題になりましたが、
そのとき鳩山邦夫、由紀夫兄弟が
こどものころ記念切手を買いにおとずれた思い出話をしていました。
このエピソードは学者たちが語る建築史的な価値よりも
あるいは鳩山邦夫氏の「焼き鳥」発言よりも
東京中央郵便局の存在価値を説明するには
説得力のある話だったと思います。

それは市街地住宅でも同じです。
建築が完成してからその後どのような
エピソードが繰り広げられたか。
保存活用の話にとどまらず、
あらたに設計する場合においても大切にしたいですね。

2009年5月1日金曜日

208 SHOWCASE #052「団地の物語を覚えているものは幸せである。心豊かであろうから。~初心者のための団地講座」



208 SHOWCASE #052
「団地の物語を覚えているものは幸せである。心豊かであろうから。
~初心者のための団地講座」
に出演してきました。

今回はアーティスト系のあつまりでのおしゃべり。
団地のよさを啓蒙するsalon de 2DKとしては、
団地愛好家だけでなく、それ以外のまだ団地の魅力に
気がついていない人たちへのアピールこそ大事な活動。
アーティストたちをドッカンドッカン沸かせてきましたよ。

2008年10月3日金曜日

浜甲子園団地で団地トークショー

▲salon de 2DKトーク中

その一環で学生向けに団地トークショーをしてきました。


“団地の中で団地のすばらしさを語ること。”

そして

“団地のすばらしさを未来の団地界を担う学生たちに知ってもらうこと。”

この二つの夢がかないました。


学生の皆さん、ありがとう!
楽しかったよ!

2008年2月24日日曜日

「TROPlCAL NlGHT」に出演しました!



さる2月23日、日本一南国イベント「TROPlCAL NlGHT」に
団地トークゲストとして出演しました!

バンドイベントで団地トークが通用するのか???
と、いささか不安気味だったのですが
開けてみれば会場はどっかんどっかんと笑いと感心の渦。

トーク後
“団地っておもろいんですね!”
“団地のリフォームっていくらかかるのですか?”
“うちのイべントにも出演してください”
などなどたくさんの人にうれしい言葉を掛けていただきました。

そんな大好評だったsalon de 2DKトークライブ。
団地の話とあらばsalon de 2DKはどこにでも飛んでまいります。
トークライブ、講演会、余興など気軽にお声がけの程を。
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