ラベル ニッポン建設映像祭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ニッポン建設映像祭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年11月13日火曜日

『ニッポン建設映像祭in千里ニュータウン』と
『団地アンプラグドvol.4』開催

こんにちは、団地家の吉永です。
*
さる11月10日は『ニッポン建設映像祭in千里ニュータウン』と『団地アンプラグド!vol.4』の団地イベント二連発でした。

まず10時より吹田市立博物館にて『ニッポン建設映像祭in千里ニュータウン』


私、吉永が解説を交えながら上映。
上映したのは千里ニュータウン、常盤平団地、千里山団地を取り上げたフィルムで
それぞれ計画の経緯から造成前の風景、工事中の様子、竣工後お住まいの様子が取り上げられました。


観客の皆さんの真剣なまなざしが印象的でした。
また、あらたな映像の発掘に努めます。次回もお楽しみに。


そして夕方からは天満橋のカフェ&ダイナーULTRA 2nd1にて
団地プレゼントークと団地音楽LIVE!の団地イベント『団地アンプラグド!vol.4』


会場は満員御礼。


今回もさまざまなグッズを用意しました。


中でもチーム4.5畳によるポケット団地図鑑は大人気。
4冊セットがどんどん売れていきました。



トークは関西団地界の生き字引けんちんによる市街地住宅への誘いと
チーム4.5畳メンバーによる座談会。
団地見学にありがちな「団地巡りあるある!」をテーマに盛り上がりました。
“あー、そんなことあるある!”と。みんな苦労してるのね。


そして最後は団地をテーマにした団地ソングのライブ。
演ずるは団地音楽ユニット「D+」。
回を重ねるごとにレベルが上がっています。


今回も大評判だった『団地アンプラグド!』。さらに進化したvol.5が今から楽しみです!

吉永建築デザインスタジオではUR賃貸住宅を借りるにあたってのおすすめ団地の紹介、現地への案内、手続きのアドバイス、および仮予約の代行を無料で行っています。 ご相談の連絡はメールyoshinaga@office.email.ne.jp または電話072-683-6241まで。

2012年4月28日土曜日

第5回ニッポン建設映像祭togetter

こんにちは、団地家の吉永です。
*
errieさんがtwitter上に流れた第5回ニッポン建設映像祭の様子をまとめてくれました。
当日の熱気を感じていただければ。

2012年4月26日木曜日

丸一日団地三昧!
第5回ニッポン建設映像祭団地特集

こんにちは、団地家の吉永です。
*
さる4月22日、わたしも企画に関わっている
ニッポン建設映像祭団地特集が開催されました。

昭和、特に高度成長期の建設記録を上映するニッポン建設映像祭、
今回は日本住宅公団時代の建設映像三本の上映を
常盤平団地の実物大模型を展示している松戸市立博物館にて行い、
併せて常盤平団地の見学会も行うという
団地欲を満たすにも余りある一日でした。

午前の見学会には40名の方々が参加。


案内板を前に団地への期待は高まります。


「新日本街路樹百景」に選ばれた常盤平けやき通りをてくてく歩きながら団地の奥深くへ。


公園のような環境と星型住宅がお出迎え。




今回は特別に星型住宅の一つを見学させていただきました。
レアな団地の中に入れるとあってみな満面の笑顔です。


いざ中に。




お邪魔します!


お?


おお!!


当日は別の星型住宅にお住まいの方に案内をしていただきました。
人気が高くなかなか空きが出ない星型住宅に入居するまでの苦労話や、
どのように生活していたかなどをうかがいました。
現在もめったに空きが出ることは無いそうで
争奪戦になることは必至です(ちなみに抽選ではなく先着順で決まります)。



そして午後は会場を松戸市立博物館に移し
団地建設記録映像の上映会です。
あいにくの雨の中90名の方々が参加してくださいました。


上映作品は
「新しい都市(常盤平団地の建設記録)」



「公団アパートを量産する」



「集団住宅建設記録(千里山団地の建設記録)」



また、集合住宅に造詣の深い植田実様をゲストに招き
旧公団の団地の魅力についてお話をうかがいました。



単調なようで実は奥深い豊かさを持つ公団団地について
熱く語っていただきました!




午前の見学会、当時を伝える貴重な映像そして植田様のトーク、
丸一日団地漬けになってその魅力を再発見することができた
ニッポン建設映像祭でした。

※本映像祭および見学会は下記の方々のご協力の元
開催することができました。この場を借りまして御礼申し上げます。
・松戸市立博物館
・UR都市機構
・松戸市役所
・地元団体のみなさま
・サントリー文化財団