2026年6月10日水曜日
団地訪問記|海と緑に囲まれた明石舞子団地を歩く
2026年6月3日水曜日
初期公団キッチンを囲んで団地の秘密を語ります
ここにかつて白鷺団地の住戸に設置されていた初期公団のキッチンが展示されることになりました。URは何年かおきに設備を入れ替えるため、建設当時のキッチンが壊されず丸まま残っているのはかなりレア。このレアな一台のキッチンを話題の中心にして、トークゲストたちで対談を行います。
URでは設備を定期的に更新しているため、建設当時のキッチンが現物のまま残されている例は非常に珍しく、貴重な資料と言えるでしょう。 当日は、このキッチンを囲みながら、団地の歴史や暮らしについてゲストの皆さんと対談を行います。普段何気なく見ているキッチンにも、その時代の暮らし方や住まいに対する考え方が反映されています。そんな視点から団地を読み解いてみたいと思います。 また、団地に入居する人へ向けて制作された映画『団地への招待』も上映される予定です。当時の暮らしのルールやマナーが紹介されていますが、現代の感覚から見ると驚くような場面もあり、団地の歴史を知るうえで大変興味深い映像です。 団地の成り立ちや暮らしの変化にご興味のある方は、ぜひお越しください。
■お問い合わせ先
建築家不動産 団地不動産担当 吉永健一 お問い合わせフォームはこちら→
2026年5月26日火曜日
住まいだけではない、UR団地の子育て支援|連載:UR賃貸が選ばれる理由
2026年5月13日水曜日
リフォーム中の仮住まいにUR賃貸という選択|連載:UR賃貸が選ばれる理由
| UR明石舞子団地 |
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理由の一つは、「礼金が不要」であることです。数カ月しか住まないのに、返ってこない礼金を支払うのは負担が大きく感じられます。敷金は必要ですが短期の住まいならば退去時の補修費用としての敷引きはかなり少ないと思われます。その点、UR賃貸は初期費用を比較的抑えやすいのが特徴です。
もう一つは、退去時の手続きです。UR賃貸では、退去の14日前までに届け出れば解約が可能です。一般的な賃貸住宅では、1〜3カ月前通知となっていることも少なくありません。
特にリフォーム中の仮住まいでは、工事の進み具合によって入居期間が前後することがあります。退去通知期間が短いと、その分だけ余計な家賃を支払うリスクを抑えやすくなります。
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さらに、UR賃貸は一定水準以上の内装や設備が整えられているため、「どの物件を選んでも大きく外れにくい」という安心感があります。そのため、仮住まいとして探す場合でも、比較的スムーズに物件を決めやすい印象があります。
「長く住む場所」というイメージの強いUR賃貸ですが、実は短期利用とも相性の良い住まいなのです。
2026年4月30日木曜日
団地訪問記|団地の中に行列店と酒蔵がある富田団地
■お問い合わせ先 建築家不動産 団地不動産担当 吉永健一 お問い合わせフォームはこちら→


