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2013年12月11日水曜日

京都造形芸術大学の授業で千里ニュータウンを歩く

こんにちは、団地不動産の吉永です。
*
私が講師を勤めている京都造形芸術大学の授業で
学生たちを連れて千里ニュータウンを歩いてきました。


より大きな地図で 京都造形千里ニュータウンルート を表示



















前回の講義は千里ニュータウンとその団地についてお話をしたのですが
今日はその内容を現地でおさらいするという内容のツアーでした。

北千里駅をスタートして千里中央まで二時間余り。
普段歩くことのない千里ニュータウンは
学生さんたちにとって新鮮だったようで
さまざまな魅力を感じとったようです。
特に千里青山台団地では
“こんなにいい環境、若い人たちにもうけるんじゃないかですかねぇ”と。

来ればわかる千里ニュータウンの魅力。
若い人をどっさり連れて歩く機会をどしどし作りたいものです。


2013年12月3日火曜日

フリーペーパーShowTimesに千里ニュータウン近隣センターの記事を書きました

こんにちは、団地不動産の吉永です。

豊中の商店街の楽しさを紹介した
フリーペーパー「ShowTimes」に団地愛好家の立場から見た
千里ニュータウンの近隣センターについて書きました。



近隣センターとはニュータウンの中の商店街のようなもの。
市場、飲食店のほか医院や郵便局、公民館などなど
ニュータウンの暮らしに便利な施設が揃っています。
わたしも団地見学ではたびたびおせわになっています。
その便利さや快適さについて書きました。



町の商店街と同じように多くの近隣センターも
空き店舗が増え、活気も失われているようですが
なかには新しい試みをしているお店もあります。
こどもたちに人気のパン屋さんや北摂のグルメを
うならせるイタリアンレストランなど、
団地外、ニュータウン外からわざわざ
お客さんがやってくるお店もあるほど。

そんな近隣センターで感じたことをまとめてみました。
ぜひ手に取っていただければ。
豊中市内世帯と商店街に配布されているとのこと。
この機会に近隣センター(豊中市側に限ります)に
足を運んでみてください。ステキだから。

2013年10月11日金曜日

千里ニュータウン近隣センター取材を終えて

こんにちは、団地不動産の吉永です。
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昨日に引き続き、とあるフリーペーパーの企画で
千里ニュータウンの近隣センターを取材してきました。



豊中市エリアの近隣センターは4ヶ所あります。
近隣センターというと衰退した商店街と同様
シャッター通りとなっているというイメージがあったのですが
実際訪れて話を聞いてみると近隣センターによって事情が違うようです。

シャッターが並び、空いている店舗も風前の灯的なセンターもあれば
順調にテナント全部が埋まっているセンターもある。
外から食べに来る人で予約いっぱいのレストランがあるセンターもあれば、
小さい子供が小銭を小さな手に握って買いにくるパン屋があるセンターもある。

近隣センターだからダメ、ということでは必ずしもないようです。
そしてもう一つ、近隣センターが廃れる原因は商店街が滅びる理由(※)と
全く同じだということも今回の取材でわかりました。

一気に活性化させるのは時間もかかって大変そうですが
周辺の隠れたニーズをきちんと拾い上げれば
近くにライバルになるお店も少ないので
テナント一つ一つレベルでは楽しくやっていけるのではと感じました。
そしてそこから徐々に広げていけばいいのではないかと。

※)参考図書






2013年10月10日木曜日

千里ニュータウン近隣センター取材一日目

こんにちは、団地不動産の吉永です。
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とあるフリーペーパーの企画で千里ニュータウン豊中市エリアの
近隣センターを二日間かけて取材することになりました。
近隣センターとは商店街と公民館がくっついたような
便利施設の集まりです。

今日はその取材一日目。新千里西町と新千里南町を取材しました。
へぇーという話をいくつかうかがいましたよ。
今回の取材は後日とある媒体に掲載予定ですのでお楽しみに。