2026年7月7日火曜日

団地訪問記|窓を開けると須磨アルプスが広がる住まい、高倉台団地

団地とリノベーションに詳しい建築家/不動産屋の吉永です。

先日、神戸市須磨区の高倉台団地で売却のお手伝いをすることになったお部屋の調査へ行ってきました。 室内には築年数相応の使用感はあるものの、丁寧にお掃除をして畳を新しくすれば、十分気持ちよく暮らせそうな状態でした。団地の住まいは、きちんと手入れをすれば、まだまだ住み継ぐことができます。


この日は梅雨の晴れ間で、まさに団地日和。窓を開けると涼しい風が部屋を通り抜け、とても心地よい時間が流れていました。 そして、このお部屋の魅力は眺望です。台所の窓からは須磨アルプスを一望できます。天気が良く空気の澄んだ日には、その先に瀬戸内海まで見渡せるかもしれません。


こうした眺めや風通しの良さは、実際に現地を訪れて初めて実感できる団地の魅力だと改めて感じました。

公開の準備が整いましたら、団地不動産のホームページとこのブログでご紹介いたします。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

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