団地とリノベーションに詳しい建築家・不動産業の吉永です。
夏休みになると、「暑くて外では遊べない。でも、一日中家でゲームや動画ばかりというのも気になる……」と感じる親御さんも多いのではないでしょうか。
そんなご家庭に知っていただきたいのが、UR賃貸の一部の団地で開催されている「DANCHIつながるーむ―夏休みは団地で楽しもう!―」です。
この取り組みは、夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりを目的としたもので、団地の集会所などを開放して行われています。涼しい室内で自由に過ごせる「こどもらうんじ」のほか、工作や科学実験、プログラミング体験、スポーツ教室など、家庭ではなかなか体験できないさまざまなプログラムが用意されています。
また、団地に住んでいる子どもだけでなく、地域の子どもたちも参加できる企画が多く、夏休みの思い出づくりや地域交流の場にもなっています。
団地は「住む場所」というイメージが強いかもしれません。しかし、この取り組みからは、団地を地域のコミュニティの拠点として活用し、人と人とのつながりを育んでいこうというUR都市機構の考え方が伝わってきます。
こうしたソフト面での取り組みも、UR賃貸が多くの人に選ばれている理由の一つではないでしょうか。
実施されている団地とDANCHIつながるーむの様子は下記の動画をご覧ください。