見積もりが予算オーバーしたとき、質を落とさずに工事費を削減する方法を数回にわたってご紹介しています。今回紹介する方法は、「解体する箇所を減らす」です。
このやり方なら、床や下地を解体する費用だけでなく、新しい下地を作る費用も節約できます。床面積は広いため、その効果は意外と大きいものです。
また、間取り変更のために壁を撤去するケースもよくありますが、もし壁を10センチほど動かすだけなら、現状の壁を残したまま間取りを再考してみるのも一案です。
壁を壊すと、周辺の床や天井も補修が必要になるため、その分のコストが増えてしまいます。
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